プライバシーポリシー
管理ID:APP-RAPTS-MAP-PRIV-004
最終改訂日:2026年7月31日
SecuriFind Consulting(以下「当事業」)が提供するスマートフォン用アプリケーション「RAPTS Map」(以下「本アプリ」)および関連するAPIサーバー(以下「本サービス」)における、利用者の情報の取扱いについて、以下のとおりプライバシーポリシー(以下「本ポリシー」)を定めます。
当事業は、利用者のプライバシー保護を重視し、本アプリおよび本サービスにおいて、必要最小限の情報収集と安全な管理に努めています。
第1条(情報の収集と送信)
本アプリおよび本サービスは、旅行情報・観光スポットの提案、行った場所の記録、および複数端末間のデータ同期機能を提供するため、以下の情報を収集し、当事業が管理するAPIサーバーに送信・蓄積することがあります。
- アカウント情報(ログイン時のみ)
- 収集項目: メールアドレス、ユーザー名、ログイン資格情報(Firebase Authenticationを利用)
- 目的: アカウントの登録、本人確認、セキュリティ保護、お問い合わせ対応、およびアカウントごとのデータ同期機能の提供のため。
- 利用データ(行った場所の記録・お気に入り・カスタムカテゴリ)
- 収集項目: 行った場所の記録(日時を含む)、お気に入り登録したスポット(チェックイン履歴等の訪問記録を含む)、ユーザーが作成したカスタムカテゴリ情報
- 目的: マップ上へのスポット描画、ユーザーの訪問記録の自動表示、達成状況(制覇状況)の可視化、バックグラウンドでのデータバックアップ、公式スポット推薦機能の提供、およびこれらデータのサーバー保存・同期のため(※送信されたデータは当事業が管理するAPIサーバーにセキュアに送信・保存されます)。
- 位置情報および訪問登録時の座標データ
- 収集項目: ユーザー端末の精密な位置情報(GPS等)、およびスポット訪問登録(チェックイン)時に送信される「地点ID」と「現在地座標(緯度・経度)」のペアデータ
- 目的:
- 現在地付近のスポットの地図表示、および経路案内機能の提供のため(端末内処理)。
- 登録済みスポットの座標精度向上(位置情報のズレの検証および補正)のため(サーバー送信・保存)。
- 取扱い:
- 通常の現在地表示等で使用する位置情報は、原則として端末内(ローカル)で処理され、サーバー上に送信・蓄積されることはありません。
- 訪問登録(チェックイン)時に、端末の現在地が対象スポットの登録座標と一定の近距離にある場合に限り、その「現在地座標」と「地点ID」のペアデータのみをAPIサーバーに送信し、蓄積します。
- 送信データには、ユーザーID(UID)などの個人またはアカウントを特定する情報は含まれず、紐づけも行いません。
- また、現在地と対象スポットの登録座標が離れている場合は、データの送信は行われません。
- 利用者の選択(オプトイン方式):
- 初期設定(デフォルト)は「送信しない(オフ)」となっています。
- 初回チェックイン時など、送信が発生するタイミングで確認ダイアログを表示し、利用者の同意を得た場合のみ送信を開始します。
- 設定画面からいつでもこの設定(座標情報の提供協力)の有効・無効を切り替えることができます。
- アクセスログおよび端末情報
- 収集項目: ログイン識別番号、端末識別子、クラッシュ時のシステムログ、デバイスモデル名(端末機種名)、OSバージョン、アプリ内の操作ログ、エラーの発生箇所、クラッシュレポート
- 目的: ユーザー認証の実行、アプリ起動時・操作時のクラッシュバグの迅速な検知・修正、本アプリおよびAPIサーバーの不具合調査、セキュリティ向上、およびサービス改善のため。これらの情報は匿名化された状態で処理され、個人を特定できる情報は含まれません。
- 統計データの作成および利用
- 収集項目: 訪問したスポットの履歴、訪問日時
- 目的: 特定の個人を識別できない形式に加工した「統計情報」(例:スポットごとの月間訪問ユーザー数、人気ルートの推移など)を作成し、本サービスの機能向上、観光分析、またはこれら統計データの一般公表のために利用します。
- パーソナライズされたお勧め提案のための利用
- 収集項目: お気に入り登録したスポット、訪問したスポットの履歴
- 目的: ユーザーの嗜好を分析し、より興味関心に合致した「行きたくなる場所」や「おすすめのスポット」を本アプリ内で提案・表示(パーソナライズ機能)するため。
- 端末内写真・動画の位置情報(EXIF/メタデータ)
- 収集・取得項目: 端末のライブラリに保存されている写真および動画のメタデータ(撮影位置情報[緯度・経度]および撮影日時)
- 目的: 利用者が選択した写真または動画から撮影場所および日時を読み取り、マップ上への訪問履歴(行った場所の記録)の作成・登録を支援するため。
- 取扱い:
- 写真・動画データ(ファイル本体)およびメタデータの解析処理は、すべて利用者の端末内(ローカル)で行われます。写真および動画ファイル自体が当事業のサーバーへ送信・保存されることはありません。
- 解析結果に基づき、利用者が登録を確定した訪問記録データ(地点ID、訪問日時等)のみが、本条第2項の「利用データ」としてサーバーに送信・同期されます。
第2条(データの保存場所と管理)
- 未ログインでのご利用時 本アプリにログインせずご利用いただく場合、入力または生成されたデータ(行った場所の記録、お気に入り等)はすべて利用者の端末内(ローカルストレージ)にのみ保存されます。当事業がこれらのデータにアクセスすることはできません。
- ログインでのご利用時 本アプリにログインしてご利用いただく場合、データの同期およびバックアップのため、収集されたデータは当事業が管理するクラウド上のAPIサーバー(セキュリティ対策が施された安全な環境)へ送信され、暗号化されて保存されます。
第3条(利用者の選択権(オプトアウト等))
- パーソナライズ提案の制御 ユーザーの行動履歴に基づく「パーソナライズされたおすすめ提案」の利用を希望しない場合、将来的に本アプリ内の設定画面等から、本機能の有効・無効を任意に切り替えられる(オプトアウトできる)仕組みを提供する予定です。
- 座標情報の提供協力に関する設定 利用者は、スポット訪問登録(チェックイン)時の座標情報の提供協力について、本アプリの設定画面からいつでも有効・無効を切り替えることができます。初期設定は「無効(送信しない)」となっています。
- 統計データの利用制限 個人を特定できない統計データの作成および利用は、本サービスの安定稼働および基本機能向上のために不可欠な処理として、原則すべての利用者に適用されますが、これには特定の個人を特定または再識別する情報は一切含まれません。
第4条(権限の利用目的)
本アプリは動作のために以下の権限を要求します。
- 位置情報アクセス権限(精密な位置情報)
- 現在地の把握、周辺の観光スポットの地図表示、および経路案内を提供するために使用します。
- インターネットアクセス権限
- 観光スポットデータのダウンロード、およびログイン時のユーザーデータの同期のために使用します。
- 写真・メディアアクセス権限(フォトライブラリの読み取り)
- 端末に保存されている写真および動画のメタデータ(EXIF位置情報・撮影日時)を解析し、過去の訪問履歴(行った場所の記録)を自動生成または選択登録するために使用します。
第5条(情報収集モジュールの利用)
本アプリの品質向上、クラッシュ解析、およびセキュアな認証機能の提供のため、以下の第三者が提供する情報収集モジュールを利用しています。これらのモジュールを通じて取得された情報は、各提供者のプライバシーポリシーに基づき管理されます。
- Firebase SDK (Authentication / Crashlytics)
- 提供者: Google LLC
- 送信されるデータ: ログイン識別番号、端末識別子、クラッシュ時のシステムログ、デバイスモデル名、OSバージョン、およびエラーの発生箇所
- 利用目的: ユーザー認証の実行、およびアプリ起動時・操作時のクラッシュバグの迅速な検知・修正のため
- 提供者のポリシー: Googleプライバシーポリシー および Firebaseのプライバシーとセキュリティ
なお、当事業は、本アプリおよび本サービスにおいて、第三者による追跡型の広告配信や、マーケティング目的での個人のプライバシーを侵害するおそれのある行動追跡ツールは使用していません。
第6条(アフィリエイトプログラムの利用および外部リンク)
- 本アプリおよび本サービスでは、Amazonアソシエイト、楽天アフィリエイト等のアフィリエイトプログラムを利用して商品・サービス等の紹介リンクを表示することがあります。
- 利用者が本アプリ内のアフィリエイトリンクまたは外部リンクをタップして外部サイト(Amazon、楽天等)へ遷移した際、各事業者・ECサイト等のWebサイトにおいてクッキー(Cookie)や類似の識別子等が使用され、アクセス情報等が取得・記録される場合があります。
- リンク先の外部サイトにおける個人情報の収集・管理およびクッキー等の取扱いについては、当該外部事業者のプライバシーポリシーが適用されます。当事業は外部サイトにおける個人情報の取扱いについて一切の責任を負いません。
第7条(安全管理措置)
当事業は、本アプリおよびAPIサーバー間のすべての通信を暗号化(HTTPS/TLS)し、不正アクセスや情報漏洩を防止するために適切な物理的・技術的なセキュリティ対策を講じています。
第8条(データの開示・訂正・削除)
ユーザーは、アプリ内の設定画面、または第9条に定めるお問い合わせ窓口を通じて、サーバー上に保存されているご自身のデータの照会、修正、およびアカウントの削除(サーバー上の全データの消去)を要求することができます。
第9条(お問い合わせ窓口)
本ポリシーに関するお問い合わせ、および本アプリのプライバシー保護に関するご質問等は、以下の窓口までご連絡ください。
事業名: SecuriFind Consulting
代表者: 平松 聖陽
連絡先: [email protected]
第10条(本ポリシーの変更)
当事業は、法令の制定・改正やアプリの機能追加等に応じて、本ポリシーを適宜見直し、改定することがあります。重要な変更がある場合は、アプリ内または公式サイト上での掲載をもって公表とします。
以上��目:** 訪問したスポットの履歴、訪問日時
- 目的: 特定の個人を識別できない形式に加工した「統計情報」(例:スポットごとの月間訪問ユーザー数、人気ルートの推移など)を作成し、本サービスの機能向上、観光分析、またはこれら統計データの一般公表のために利用します。
- パーソナライズされたお勧め提案のための利用
- 収集項目: お気に入り登録したスポット、訪問したスポットの履歴
- 目的: ユーザーの嗜好を分析し、より興味関心に合致した「行きたくなる場所」や「おすすめのスポット」を本アプリ内で提案・表示(パーソナライズ機能)するため。
- 端末内写真・動画の位置情報(EXIF/メタデータ)
- 収集・取得項目: 端末のライブラリに保存されている写真および動画のメタデータ(撮影位置情報[緯度・経度]および撮影日時)
- 目的: 利用者が選択した写真または動画から撮影場所および日時を読み取り、マップ上への訪問履歴(行った場所の記録)の作成・登録を支援するため。
- 取扱い:
- 写真・動画データ(ファイル本体)およびメタデータの解析処理は、すべて利用者の端末内(ローカル)で行われます。写真および動画ファイル自体が当事業のサーバーへ送信・保存されることはありません。
- 解析結果に基づき、利用者が登録を確定した訪問記録データ(地点ID、訪問日時等)のみが、本条第2項の「利用データ」としてサーバーに送信・同期されます。
第2条(データの保存場所と管理)
- 未ログインでのご利用時 本アプリにログインせずご利用いただく場合、入力または生成されたデータ(行った場所の記録、お気に入り等)はすべて利用者の端末内(ローカルストレージ)にのみ保存されます。当事業がこれらのデータにアクセスすることはできません。
- ログインでのご利用時 本アプリにログインしてご利用いただく場合、データの同期およびバックアップのため、収集されたデータは当事業が管理するクラウド上のAPIサーバー(セキュリティ対策が施された安全な環境)へ送信され、暗号化されて保存されます。
第3条(利用者の選択権(オプトアウト等))
- パーソナライズ提案の制御 ユーザーの行動履歴に基づく「パーソナライズされたおすすめ提案」の利用を希望しない場合、将来的に本アプリ内の設定画面等から、本機能の有効・無効を任意に切り替えられる(オプトアウトできる)仕組みを提供する予定です。
- 座標情報の提供協力に関する設定 利用者は、スポット訪問登録(チェックイン)時の座標情報の提供協力について、本アプリの設定画面からいつでも有効・無効を切り替えることができます。初期設定は「無効(送信しない)」となっています。
- 統計データの利用制限 個人を特定できない統計データの作成および利用は、本サービスの安定稼働および基本機能向上のために不可欠な処理として、原則すべての利用者に適用されますが、これには特定の個人を特定または再識別する情報は一切含まれません。
第4条(権限の利用目的)
本アプリは動作のために以下の権限を要求します。
- 位置情報アクセス権限(精密な位置情報)
- 現在地の把握、周辺の観光スポットの地図表示、および経路案内を提供するために使用します。
- インターネットアクセス権限
- 観光スポットデータのダウンロード、およびログイン時のユーザーデータの同期のために使用します。
- 写真・メディアアクセス権限(フォトライブラリの読み取り)
- 端末に保存されている写真および動画のメタデータ(EXIF位置情報・撮影日時)を解析し、過去の訪問履歴(行った場所の記録)を自動生成または選択登録するために使用します。
第5条(情報収集モジュールの利用)
本アプリの品質向上、クラッシュ解析、およびセキュアな認証機能の提供のため、以下の第三者が提供する情報収集モジュールを利用しています。これらのモジュールを通じて取得された情報は、各提供者のプライバシーポリシーに基づき管理されます。
- Firebase SDK (Authentication / Crashlytics)
- 提供者: Google LLC
- 送信されるデータ: ログイン識別番号、端末識別子、クラッシュ時のシステムログ、デバイスモデル名、OSバージョン、およびエラーの発生箇所
- 利用目的: ユーザー認証の実行、およびアプリ起動時・操作時のクラッシュバグの迅速な検知・修正のため
- 提供者のポリシー: Googleプライバシーポリシー および Firebaseのプライバシーとセキュリティ
なお、当事業は、本アプリおよび本サービスにおいて、第三者による追跡型の広告配信や、マーケティング目的での個人のプライバシーを侵害するおそれのある行動追跡ツールは使用していません。
第6条(安全管理措置)
当事業は、本アプリおよびAPIサーバー間のすべての通信を暗号化(HTTPS/TLS)し、不正アクセスや情報漏洩を防止するために適切な物理的・技術的なセキュリティ対策を講じています。
第7条(データの開示・訂正・削除)
ユーザーは、アプリ内の設定画面、または第8条に定めるお問い合わせ窓口を通じて、サーバー上に保存されているご自身のデータの照会、修正、およびアカウントの削除(サーバー上の全データの消去)を要求することができます。
第8条(お問い合わせ窓口)
本ポリシーに関するお問い合わせ、および本アプリのプライバシー保護に関するご質問等は、以下の窓口までご連絡ください。
事業名: SecuriFind Consulting
代表者: 平松 聖陽
連絡先: [email protected]
第9条(本ポリシーの変更)
当事業は、法令の制定・改正やアプリの機能追加等に応じて、本ポリシーを適宜見直し、改定することがあります。重要な変更がある場合は、アプリ内または公式サイト上での掲載をもって公表とします。
以上